キャセイパシフィック航空CX260便 パリ→香港 ビジネスクラス搭乗記・感想【フランス26】

CX260便B777-300ER パリシャルルドゴール空港→香港国際空港

キャセイパシフィック航空パリラウンジで一息ついたら搭乗ゲートへ。

CDG Terminal2A キャセイのラウンジからキャセイパシフィック航空パリラウンジ~CDG Terminal2A・2C出国は大混雑【フランス25】

パリシャルルドゴールCDG13:10発→香港国際空港HKG06:45着(+1) 所要11時間35分。機材はBoeing700-300ER。予定時刻通りに40番ゲートより搭乗。

CX260 搭乗口

座席 広々快適

この便にはファーストクラスの座席があります。ファーストクラスのシートナンバーが1~2。ビジネスクラスはその後ろからシートナンバー11を先頭に始まります。ヘリンボーン1-2-1の横4列の配列。往路の香港⇒パリ便は一人がけに座ってみたので、復路は真ん中二人掛けシートを予約。シート11D。ファーストの真後ろなのできっと静かだろう、という期待をして。

真ん中壁に面したところが11D・11G(写真右側)。カーテンの先にはすぐファーストクラス。レッドカーペットですわよ、奥さん! 隣の窓側席11Aより狭く見えるけど、11C/Dの方が少し後方に位置しており、スペース的には差異ないと思われる。

cx260

足元は広々。右のパーティションの下には荷物入れがついています。もちろんフルフラット。

CX260

cx260 座席

モニターが大きいので隣の画面が気になるけど

cx260

画面を起こして自分の方に向けてしまえば気にならなくなる。普通に画面を見ているとき、食事をしているときはこの角度。隣席とのパーティションは特にないが、体を乗り出さなければ目が合うこともまずない。よくできた造り。往復の間に「おっさんずラブ」を制覇・満喫。いやー、面白かった。吉田剛太郎に、にやにやしっぱなし。

cx260

このファーストの後ろの席は期待通り正解、おすすめ。横を通るのはクルーのみ。さらに後方のトイレも近いがすぐそばでもない。

アメニティポーチ Seventy Eight Percent ・Jurlique

往路と同じく、スリッパなし。Seventy Eight Percentのアメニティポーチをもらいます。茶色ベースのツートンカラー。

アメニティポーチ

機内食 昼食・朝食・そしてsnacks

昼食 海老の前菜に始まるコース。

cx260 ランチ前菜

メインはリコッタチーズとほうれん草を詰めたチキン。

cx260 ランチ主菜

ベリーとマスカルポーネのデザート

cx260 ランチデザート

お好きなときのSnacks :ビーフバーガー 結構おいしい。キャセイのSnacksはボリュームがしっかりある。

cx260 snacks

朝食 ミューズリやフルーツに始まり

cx260 朝食

メインには鶏とキノコのおかゆ。身体にしみる、おいし~い。やっぱりお米の国のヒトだった。

cx260 朝食

この便のメニューはこんな感じ。ハンバーガーが食べてみたくてランチを軽めにした、というウワサもあります。お食事はやはり全般的においしかった。

この便には日本人CAさんも搭乗。日本便以外にも乗ってくれるんですね。心強い。

ちなみに往路の香港→パリ便A350 -900の搭乗記はこちら。

cx279 アフタヌーンティセットキャセイパシフィック航空CX279便 香港→パリ ビジネスクラス搭乗記【フランス4】

11時間半の快適フライト、食べて、食べて、朝ごはんを食べ終わったら予定通り香港に到着。「キャセイでヨーロッパ」に大満足のフライト終了。まずはシャワー目当てにラウンジを目指します。 次の記事へ。

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