ヒースローT3 カンタス・キャセイラウンジでのんびり【アイルランド32】

ロンドンヒースローLHR空港ターミナル3 JAL042便チェックイン

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セントラルバスステーションから地下を移動し、エレベーターで地上へ出るとロンドンヒースローLHR空港Terminal3に到着

LHR ターミナル3

チェックインを済ませたら、Fast Track を通ってセキュリティを通過。出国はいたって簡単、去る者は追わずのヒースロー空港。

ヒースロー空港 Fast track

ワンワールドラウンジ どこにしよう

JALでチェックイン時に紹介されるのは英国航空BAのGalleries Club ラウンジ。でも往路で使ったし、朝食時間帯提供のごはんの内容も同じはず。ポテチやショートブレッドが積んであって…と以前何度か使ったのでもういいかな、で今回は却下。

ターミナル3のワンワールドラウンジにはBAのほかにAA、CX、QFがある。キャセイパシフィック航空CXはやっぱり行ってみたい。でもカンタス航空QFもどんなものか興味がある、覗いてみたい。アメリカン航空AAはまあ期待してないから行かなくてもいいかな。

キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ

ヌードルバーがあると事前調査ずみのこちらCXのラウンジ。一週間の西洋めしに疲れた日本人、キャセイラウンジへ突入。

ヒースロー空港 キャセイパシフィックラウンジ

キャセイ香港便は12時台の出発。朝早めのこの時間帯はまだお客さん数名程度、空いてる。入場すると入口近くにヌードルバー。

LHR キャセイラウンジ ヌードルバー

ヌードルバーの朝時間帯のメニューはこちら。麺やおかゆが頂けます

ロンドンCXラウンジ ヌードルバー

飲茶駕籠と担々麺

LHR キャセイラウンジ 担々麺

雲呑麺

LHR キャセイラウンジ 雲呑麺

んーっと、正直に言うと、雲呑は美味しいものの、スープがいまいちな雲呑麺。担々麺もちょっと味が足りない感じ。二つの麺に共通しているのが、麺がほぐされていない、塊と化している。誰か~、麺をゆでてるときにほぐすんだって教えてあげてちょうだい。

ラウンジによって(香港・パリ・ロンドン)味がかなり違う麺類。レシピ・材料はメイン香港から指示が行っているだろうに、なぜだろう。香港のはうまい。

他にもパンや朝食用の軽食ビュッフェも。次回は炒飯に挑戦だ。

奥の方、シーティングエリアは駐機している飛行機がみえるガラス張り。香港のラウンジとテイストが同じ。

LHR キャセイラウンジ

カンタス航空ロンドンラウンジ

時間もたっぷりあるので、すぐそばのカンタス航空QFのラウンジへ。QFはファーストクラスのラウンジがないので、こちらの一か所だけ。人生初のカンタス航空ラウンジ

LHR カンタス航空ラウンジ

入った階にはダイニングスペース。テーブルセットがしてあるものの、こちらでオーダー形式で頂けるのはたしか9時半か10時ころから(ウル覚え)。というのもカンタス便は12時台の出発なのだ。

カンタス航空ロンドンラウンジ

階上にあがり、まずはカウンター。こちらでアルコールだけでなくコーヒーも希望のものを淹れてくれる。

カンタス航空ラウンジ 

奥に進むとソファなどのシーティングエリアと軽食ビュッフェ

ロンドン カンタス航空ラウンジ

いやー、行くまで侮ってました、わたくし。カンタス航空の食事、もっと大味かと思いきや違う。ホットビュッフェ(これはよくある)だけでなく、フルーツやカップに入ったヨーグルト類。彩も美しい。オージーってこんなに繊細だった?と思うイケてる出来栄え。

完全に予想を(いい方へ)裏切るカンタス航空のラウンジ。朝でカンタス航空の搭乗者がまだほとんどラウンジに到着していない時間帯というのもあってガラすき。快適にすごし、そのまま搭乗時間までまったり。利用しなかったけど、シャワーエリアもありました。
時間になったらラウンジをあとにJAL便へ搭乗
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