貝掛温泉 宿泊記②ぬる湯であたたまる目の温泉編【新潟】

雪見もできる温泉へ

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大浴場(+露天風呂)は男女一か所ずつ、夜の19時半に男女入れ替えです。脱衣所の造りはほぼ同じ、内湯の大きさも大差ないけど、露天風呂の大きさがうんと違います。

貝掛温泉 浴室図

19-19時半はのれん替えで入浴不可、9時半-10時半も清掃で入浴不可。なので9時半までたっぷりつかりましょう。24時間入浴可能ですが深夜1-4時の間は加温浴槽の加温がストップされます。

湯屋その一

到着後に入った方の浴場・脱衣場。日帰りで来るとこちらが女湯。宿泊者用のカギをしまうロッカーもありますので長湯も心おきなく。

貝掛温泉 脱衣所

明るく広々した湯屋、手前にぬる湯の大きな浴槽、奥が加温の小さい浴槽。左に見える引き戸を開けるとその奥すぐに露天風呂。

貝掛温泉 湯屋

湯口からはドバドバ系。この36℃くらいの浴槽でうーんと長湯するのが幸せ。湯枕使ってぷかぷかと。この内湯がもっとも泡付きがよかったように思います。

貝掛温泉 湯口

露天風呂は小さめの加温湯船。普通の画角では全貌を納めきれないけど入っても5~6人くらいでしょうか。

貝掛温泉 露天

湯屋もう一つ

こちらが19時半~女湯になった浴室、というわけで日中日帰りの際にはこちらが男湯。写真は朝方のもの。

こちらの内湯も大きめのぬる湯(左)と小さい加温湯(右)。基本、加水・加温・消毒なしですが、小さい方は加温してあるので源泉かけ流しが楽しめるのはぬる湯の大浴槽の方。浴槽を越えてなみなみにあふれたお湯がかけ捨てです。

貝掛温泉 内湯

梁むき出しの天井高い湯屋、見上げながらぷかぷかとつかると気持ちよい。たまに冷たい結露がポタッと落ちてくるけど。ああ、漆喰も傷んでるなあなんて思いながら。

貝掛温泉 内湯

洗い場は5つほど。正面の引き戸を開けるとすぐに露天風呂。

貝掛温泉 内湯

開放的な見晴らしの良い岩露天風呂、貝掛温泉といえばでてくるのがおそらくこの場所。右奥には加温の小さい露天風呂があります。中央に大きい岩があるのでぼーっと歩くとつまずくので注意。

貝掛温泉 露天風呂

このシーズンはやはり雪見風呂が最高に気持ちのよいところ。今回はそれほど外気温も低くなかったのでぬる湯を堪能できましたが、冬場の降雪時などの悪天時はやはりぬる湯露天は厳しい印象あります。

まるで打たせ湯のようにドバドバと投入です。痛い位の湯量。

貝掛温泉 露天風呂

どうせならこの大きい露天風呂には入っておきたいところ。宿泊組の男性陣は早めに到着しないと堪能できないのでお気を付けください。

温泉分析表(平成24年10月)から

泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
源泉:36.2℃
406L/min (自然湧出)
pH 7.7
溶存物質1.993g/kg、成分総計1.994g/kg
無色透明無臭

ぬる湯にだらだらと

やっぱり内湯のぬる湯にだらだらとつかるのが最高。あの換気がしっかり効いた湯屋がいいよねえなんてツレと話をしたところ、「あの大きい露天風呂に金魚みたいに長時間つかるのがいいんだよ。寝たりしながら。」とのこと。スキー客らしき若い女性グループは「寒い!あったまらない 」と話してたので、好みは十人十色ということで。まあ、ぬる湯好きには間違いない温泉だと思います。目の温泉、眼病に効くと言われているわりには眼を洗っている人もあまりおらず、皆さんそれほどその効能を求めてきているわけでもない感じでした。

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