Rauhalahti Holiday Homes Villa宿泊記 贅沢な眺め【フィンランド7】

Rauhalahti Holiday Center内のHoliday Homes Villa

day3つづき 

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サヴォンリンナSavonlinnaから車を走らせ、ようやくRauhalahti Holiday Centerの敷地に到着。こちらは広い敷地に複数種のヴィラ、コテージ、キャンピングカーのスペース、キャンプスペースと多様なニーズに合わせた宿泊ができる施設です。

予約していたのはラウハラハティ ホリディ ホームズRauhalahti Holiday Homes のTwo-Bedroom Villa with Sauna。せっかくなのでLake viewができるようなコテージに泊まりたいと思って探しました(現在Bookin.comをみるとLake viewは消されている。同じ高台に5軒ヴィラあり、うち3軒のみがLake view の配置でした)。一泊で泊まれるようなコテージ、探しても案外みつからない。たいてい数日から一週間レンタルなので。翌日に観光したいクオピオKuopio市街地までも車で10分程度の場所にあり便利。

【Booking.com】から予約、食事なし € 187/ヴィラ。現地でクレカ決済(2日前までキャンセル可タイプ)。4名定員のヴィラなので2名で泊まるとうーんと割高です。レイクビューとあったので一体どんなレイクビューなのか不安だったのですが(片目でちらっと見える程度のこともよくある)、予想以上に素敵な場所でした。

左奥に見えるReceptionでチェックイン。ヴィラの鍵と敷地に入るためのカーゲートの暗証番号をもらいます。右手前の建物Rent pointでボートや自転車のレンタル手続きが可能。食料品などの扱いも少しですがあります。

receptionやショップ

ヴィラの外観と客室内 贅沢なレイクビューに歓喜

ヴィラ外観。車の前に電気自動車の充電スタンド。各戸の駐車スペースにあります。電気自動車の充電スポット、いろんなところで見かけました。こういった点は日本よりも進んでいる印象。ヴィラは湖に面した高台に位置。右の奥にすでに湖が見えてますよ。

コテージ外観

リビング・ダイニング、キッチン。奥にベッドルーム。もちろん反対側にももう一つベッドルームあり。屋根裏スペースにさらにベッドが二つあり追加料金で利用可。簡単な調理用具・食器・電子レンジ・トースター、揃っています。長期滞在するヒトが多いためでしょうか、ごみは自分で捨ててね、の表示あり。ヴィラの外にごみ収集所があります。

リビング・ダイニング

リビングには薪ストーブがあり、こんな暑い季節にもちゃんと薪まで用意。

ヴィラの内部

ベッドルーム

リビングの扉を開けるとテラスがあり

リビングのからテラスへ出る扉

テラスからは木々の間に湖が見えます。Wow! 期待以上の贅沢な景観に感激です。いつまでも眺めていられます。

テラスからの眺め

リビングからもしばしうっとり。贅沢だなー。

リビングから

ヴィラ内にはサウナまであります。使い方わからずに結局手つかずですが。フィンランドでサウナが有名なのはわかるけど、いろいろとハードル高く手が出ません。

敷地内の施設・カフェレストラン

広々とした敷地内にはサウナや水遊び場、ビーチバレー場など、家族で楽しめる施設がいろいろ。森の散策をしたり、と思い思いに夏の一日を過ごせます。

夏場だけ営業しているカフェレストランで夕食にピザとポークグリルを注文。英語メニューも用意あり。どこに行ってもはずしません、ピザ。お持ち帰りにも対応可。

23時ころ、外を見るとなんと遠くの空に夕焼けが。美しい。夏至直後のこの時期、日の出3時過ぎ、日没23時過ぎでしたが、夜中でも真っ暗にはなりません。

夕焼け

Rauhalahti Holiday をファットバイクでサイクリング

day4 ファットバイクFatbikeという名の自転車をレンタルして、ぐるぐるとまわってみます。レンタル料 10€/1.5hr。この自転車、初めて乗りました。乗り心地は悪くない。砂利道でも走りやすい。でも座面が高いんですよ、座面が。こんなところで皆さんとの足の長さの違いを痛感させられるとは。とほほ。

fatbike

敷地内や対側のリゾート施設Spa Hotel Rauhalahti周辺を巡ってみます。

湖畔の桟橋

世界最大と言われるスモークサウナ。この時間は営業時間外でしたが、まだ煙の出ている炭がすてられていたり。

サウナ

乗馬クラブもあります。

馬

たっぷり遊んだら、チェックアウトしてクオピオKuopio市内観光に向かいます。

クオピオタワープイヨタワーからの貴重な眺め・クオピオ市街地【フィンランド8】

まとめ・感想

せっかくフィンランドに来たのなら、一度は泊まってみたい、の念願かなって湖畔のヴィラに宿泊。現地フィンランドのヒトは何泊もして夏を楽しむんだろうな・・・と思うとちょっと寂しい。でも眺めも素晴らしく自然と空気も味わえて、スオミ気分になれる満足の一泊でした。

Finland 2018

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