トラリー Croi Restaurant で地元素材の美味しい料理【アイルランド18】

前回まで。トラリー Traleeにロングドライブの末到着。

シャノンフェリーシャノンフェリーに乗って KillimerからTarbertへ【アイルランド17】

B&Bで教えてもらったCroi Restaurantへ夕食を食べにお出かけ。

もう、運転に疲れ果ててしまったので徒歩でレストランへ向かうことに。B&B Castlemoriss houseから20~25分ほど。近くに駐車場もあったので車でのアクセスも大丈夫なはず。

レストランCroi に到着。半地下に降りていったところが入り口。Croiとはアイルランド語でheartの意味だそう。

Croi restaurant

カジュアルな雰囲気の店内、ほぼ満席、地元のヒトや観光客でにぎわっています。

早速、地ビール Killarney Beerで乾杯、悪魔がバイオリン弾いてますよ。酔いつぶされませんように。€6.

Killarney beer

こちらのお店、土地の厳選した物を使ったというのがウリの一つ。前菜にGlenbeighからのムール貝の蒸し物を一つ頂く。価格からみてメインのボリュームもちゃんとありそうなので、前菜はこれだけにしてシェアにした。チョリソーやトマトも入っており予想通りの美味しさ。

Croi ムール貝

メインにDuck Breast:チェリーとチェリーソース、ricotta&carott tempra ball (フリッターという感じ)west cork skeaghanore のduckと書いてあったので日本でいうところの比内地鶏みたいなブランド鴨といったところでしょうか。€26.

Croi restaurant Duck Breast

もう一つのメインはThe Croi Steak:Ardfort からいらっしゃったchuck steak=肩ロース €20.普段は一つは魚にしてみるのだけれど、この日は魚なしといわれ二皿ともに肉! 海外で食べるビーフってなんだか雑なことが多いけれど、焼き加減・味 絶妙に美味しかった。地魚ならぬ地肉の二皿。

The Croi Steak

メインをサーブするときに、パンはまだ要る?と聞かれる。ええっ、なんでメインの時に下げちゃうの?まだ食べるよお、と思ったが、メインをサーブしたすぐ後に付け合わせの温野菜とジャガイモがデーンっと。出されて初めてパンについてのやりとりを理解。別のレストランでも同じだったのでアイルランドではコースで食べるようなお店でこのスタイルの可能性高し。あくまでもお肉と一緒に食べる主食はイモなのだ。

案の定、メインもボリュームたっぷり。温野菜好きとしては、添え物の野菜に大満足だが、デザートまで行きつかなかったのが残念。ムール貝+ビーフステーキで2course扱いになり、単純加算よりも割り引かれた価格の€28、になっていた。そんな記載があったか記憶にないけどそーゆーシステムらしい(確認済み)

雰囲気(これ大切)・味・量・価格ともに良し。おすすめできます。行くなら予約しておいたほうがいいかと。

Croi 14 Prince’s Street,Tralee,County Kerry  ←HP掲載写真は現店舗と違うものもあるけれど、住所・地図は現在のものと間違いありません

B&B Castlemorris House 朝食Castlemorris House, Tralee 宿泊記・感想【アイルランド19】

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