台北・日月潭・九份をめぐる旅~いろいろ食べてみたい【台湾1】

台湾旅行へ 台北~日月潭めぐる旅程

2020年2月の台湾旅行、新型コロナウィルスが少しずつアジア圏に拡大する中、『行けるのか?』『日本が国境封じるなんてことがある?』(←結局、全くと言っていいほど検疫・水際対策機能しませんでしたが)など不安があるものの、まだ日本も台湾も国境閉じることなく渡航規制もない状態だったので旅行敢行、ぎりぎり楽しめた最後の?海外旅行になりました。

台湾旅行の記録を残しておこうとザっと書いてあったものの…なんだか気分のらず下書きボックスに入れたままに。海外記事の筆が止まってしまいあっという間に一年以上。最後の楽しい海外旅行、まとめておかなければもったいない。次はいつになるのか分からないのだし。乗り物、ホテルと食べ物を中心に。

旅程 4泊5日

4泊5日のゆったりスケジュール

day1 羽田空港0835 台北松山空港1140 【台北・老爺會館台北南西泊】
day2 台北  日月潭【日月潭・雲品温泉飯酒店泊】
day3 日月潭観光【日月潭・雲品温泉飯酒店泊】
day4    日月潭  台北 九份観光【台北・アロフト台北中山泊】
day5 台北松山空港1535  羽田空港1925

台湾に行くのはウン十年ぶり、以前訪れたことのある台北もウル覚え状態ですが、せっかくなので今回は日月潭まで足を延ばしてみることにします。

早朝の羽田空港へ

今回は羽田から台北松山空港へ向かいます。ワン・ワールドならJLかCXの2択ですが、もちろんJAL便で。経由便は勿体ない。JALだと成田と羽田とで一日複数便ありますが、大して金額差もなかったので羽田一択です。便利なだけではなくお目当てのラウンジがあるので。

羽田空港国際線ターミナル(この後、第3ターミナルに改称)はあちらこちら改装中。この後に予定している東京オリンピックにむけての改装中。あっけなく延期でしたが。

羽田空港 国際線ターミナル

まだ暗い早朝6時の羽田空港、外国人(特に大陸)がめっきり減ったためか利用客も少な目。ただ、早朝利用したのは初めてなので通常時との比較はできません。

空港のグランドスタッフもフライトアテンダントもすでにマスク着用OKになっており装着。今では当たり前なのに接客業がマスク装着することに一悶着ありましたもんね。もちろんマスク装着していきましたが、マスク必須というわけでもなく乗客はまだそれほど着用率も高くなかったころです。

コロナ禍の海外旅行 たびレジに登録してみた

新型コロナ肺炎がすでに世界を騒がせていたころ。なのに日本の対応といったらあれれ、という感じであまりにお粗末、情報も少なくて困りました。旅行が可能か?台湾の状況どうなの?世界の動向は?ということを日本語以外の媒体にもアクセスしまくって情報確保しました。まだ2月上旬だったのでどうにか旅行には影響なく行かれましたが、いままで登録したこともない(それもどうなの?)外務省海外旅行登録『たびレジ』に積極的に登録してしまいました。まあ、冒頭に書いた通り日本に帰れなくなるなんてこと毛頭ありませんでしたが、旅行の最中に中国から台湾への入国禁止は発表されていましたので、そういった情報がたびレジ経由でも流れてきました。状況が着々と変わる時期ではあったとは思います。

まあ、いまとなってはこの先数年行かれない最後の海外旅行。あれっ、本当に台湾行ったよね?と思い出しながら予備のマスクを握りつつ行ったまぼろしのような台湾旅行の一部です。

JALサクララウンジ→代替ラウンジのSKY LOUNGE ANNEX

羽田空港のJALサクララウンジは改装中、代替ラウンジとしてSKY LOUNGE ANNEXが利用できました。

羽田空港 JALサクララウンジ 代替案内

SKY LOUNEGE アネックス内にはいつものサクララウンジと同内容の食事がビュッフェ形式で並びます。もちろんカレーも。この時点ではまだビュッフェやってたんですよね、平常と全く変わらないスタイルで。この後徐々にコロナ対策で簡素化してしまったみたいですが。

羽田空港 SKY LUNGE ANNEX

駐機場がよく見える二面ガラス張りのラウンジ、徐々に明るんでくる時間帯。

羽田 SKY LOUNGE ANNEX 

安定のJALサクララウンジですが、今回はもう一か所行ってみたかったので少し時間つぶししたら早速次へ。そうです、キャセイのラウンジへお邪魔します。

羽田空港 cathay Pacific lounge 食事羽田空港キャセイパシフィックラウンジ 担々麺とフレンチトースト満喫【台湾2】

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